ヘキサグラム.com
魔法の六芒星
ヘキサグラムとは
アクセサリーやモチーフとして使われる場合、ヘキサグラムはどんな意味を持つのでしょう。
ヘキサグラムは、古くから魔除けや護符に刻まれましたが、相対する事象やエネルギーの象徴といわれます。ちょっとわかりにくい表現なのですが、分かりやすくいうと、光と影や、男女など、まったく逆の立場にあるものを調和させるといわれています。△は男性、▽は女性をあらわすという説もあるようです。 刻まれたものにもよるかと思いますが、例えばローズクォーツでしたら、男女の恋愛を結ぶような効果を持つのでしょうね。 スピリチュアルな分野では、錬金術の賢者の石を象徴し、カバラではダビデの星と呼ばれ、魔除けや護符、あるいは魔方陣として使われるといいます。身近なところですと、伊勢神宮の石灯籠や、イスラエルの国旗にも使われています。全般的に神聖なイメージを持つ形だといえますね。
広く言うと、あらゆることが良い方面に向かうお守りの形です。五芒星と組み合わせることで、さらに強い効果を発揮するといわれています。